どんな人ならお金を借りられる?消費者金融を利用してお金を借りる条件

数万円から数十万円程度のお金を借りるときに初めに思い付くのが消費者金融です。 貸金業者の中では代表的な存在で、銀行などに比べると比較的契約しやすいという特徴があります。 しかし、そんな消費者金融でもお金を必要とする全ての人に無条件で融資ができるわけではありません。 消費者金融が融資の条件としているのは、20歳以上65歳以下で安定した収入を持つ人であることです。 未成年への融資はリスクが伴いますので、原則20歳以上でないと融資はおこなっていません。 ただし、保護者の同意があれば18歳からを対象に融資を行っている業者もあります。 また、定年ということを考慮して融資は65歳までとなりますが中には69歳までを対象にしている業者もあります。 しかし、69歳以上に融資を行う業者は存在しないです。 そして返済がありますので、安定した収入を持っていることは大前提です。 収入に関してはアルバイトやパートでも問題ありません。 また、主婦の場合は夫の年収で申し込むこともできますが、この場合は夫の同意が必要です。 家賃収入や年金も安定した収入と見なされますが、無駄足になるのも困りますので、まずは相談をしたほうがいいでしょう。 独り身の完全な無職には融資されることはありません。 ちなみに、収入があればとりあえずはOKとしていますが、他社から結構借りている、又はその債務の返済の滞納をしているなどという方は、いくら収入があっても融資が厳しくなるでしょう。

コンビニのATMで便利にお金を借りる

コンビニは買い物に便利なだけでなく、ATMの利用でも大変重宝します。 かつてはお金の必要が生じると、自分がカードを保有している金融機関のATMを探し歩いたものでした。 専用のカードでないと引き出せないケースが多かったためです。 ですが、コンビニにATMの設置が当たり前の時代になり、利便性が飛躍的に増大したかもしれません。 銀行や信用金庫、信用組合のほか、クレジットカード会社や生命保険会社、信販会社や消費者金融など、あらゆるところのカードが利用できるのが最大のメリットといえるでしょう。 特にお金を借りたい時には助かります。 たとえば、消費者金融など貸金業者のカードを利用する場合、貸金業者専用の機械しか使えないとなると、利用を躊躇する方もいらっしゃるかもしれません。 お金の必要があっても、借りるという行為に抵抗を覚えたり、他人の目を気にする方が少なくないためです。 ですが、コンビニ設置の機械は様々な金融機関がマルチに使えるため、何処のカードを使っているのかは分かりません。 その意味でも、気軽にお金を借りられるようになったと喜ばれている方は多いのではないでしょうか。 また、金融機関の店頭などに設置されているケースと異なり、営業時間に縛りがなく、土日や祝日、年末年始をはじめ、早朝でも夜中でも24時間利用できるのが便利です。 基本的に各金融機関のメンテナンス時間などをのぞけば、いつでも利用できるのが頼もしいといえるでしょう。

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